\おはようおひさまの想い/
公式LINEのお友だち追加をお願いいたします☺️✨


双方の安心安全のために、初めての方は事前面談を行なっております。公式LINEまたはお問い合わせフォームよりメッセージをお送りくださいませ😌✨
こちらをクリックすると
このホームページのURLが
コピーできます
▼ ▼ ▼
\おはようおひさまの想い/
公式LINEのお友だち追加をお願いいたします☺️✨
こちらをクリックすると
このホームページのURLが
コピーできます
▼ ▼ ▼

おはようおひさまです☀️
先日、ご縁があり療育施設へ行かせていただきました。
土曜日の朝。
開園直ぐに、7歳のA君が登園してきました。
どうやらA君は、
〝今日はお家でゆっくりできる日〟だと思っていたようで、登園を拒否しているとのことでした。
お母さんに連れられて施設へ入ってこられましたが、ドアが閉まった瞬間、
ものすごい勢いで出口へ向かい、
外へ飛び出そうとしました。
私は咄嗟にA君を抱き止め、
そのまま担当させていただくことになりました。
A君と私は、この日が初対面でした。
普段の様子も、性格も、特性も分からない。
でもまずは、
〝この子の感情に寄り添おう〟
そう思いました。
A君は気持ちが昂っていて、言葉を発しません。
身体の動きで抵抗を示していました。
私はA君を抱きしめて、
「嫌だったね」「嫌だったね」と
声をかけました。
「来たくなかったんだよね」
「今日はお家にいたかったんだよね」と。
最初は大きく動いていた身体が、
少しずつ、少しずつ落ち着いていきました。
私はA君を膝の上に乗せ、
抱きしめながら、
「お家でゆっくりしたかったんだよね」
「お家の人といたかったんだよね」
そう伝え続けました。
そうしているうちに、
A君の身体と、私の身体が、
ぴったり重なるような感覚になり、
A君の感情と、私の心も、
重なっていくような感覚がありました。
言葉はなくても、
感情はちゃんと伝わってくる。
そんなふうに感じました。
私が感じたことを、
そのまま言葉にして伝えてみると、
A君は一度、こくっと頷きました。
その瞬間、
「ああ、伝わっているんだ」
「ちゃんと気持ちはここにあるんだ」
そう感じて、
A君とのつながりを感じました。
その後、施設長から、
「A君は気持ちが乱れると、落ち着くまで本当に時間がかかるんです。どうしてこんなに落ち着いているんですか?」
そう聞かれました。
私は、ただ感じたことをお伝えしました。
⸻
子どもが感情的になると、
つい私たちは、
「落ち着かせなきゃ」
「静かにさせなきゃ」
「危なくないようにしなきゃ」
と、〝外側〟を整えようと焦ってしまいます。
(もちろん大事なことです。)
ですが、外側に目を向けるよりも、
まずは何よりも、
・その子の感情に寄り添うこと。
・その感情を、ジャッジしないこと。
・感情を代弁すること。
ここが大切で、優先されるべきことなのだと、
改めて感じました。
もちろん、日々子育てをしていると、
そんな余裕ないよ…
そう思う場面の方が多いと思います。
それも、本当によく分かります。
⸻
それでもやはり、
子ども時代に、
自分の感情を受け止め、
認め、寄り添ってくれる大人がいるかどうかは、
その子の心の安定に、
深く関わってくるのだと思います。
⸻
悲しい時に抱きしめてもらうこと。
不安な時に抱きしめてもらうこと。
安心できる人に丸ごと包まれて、
自分の感情をそのまま受け止めてもらうこと。
その積み重ねが、
「この世界は安心なんだ」
「私は私のままで、ここにいていいんだ」
そんな感覚を、
子どもたちは育てていくのだと思います。
⸻
何かができるようになることよりも前に、
〝自分はここにいていい〟
そう感じられる土台を育てること。
子どもの0歳から7歳までは、
〝感情と安心の土台を作ること〟
〝私は安心してこの世界にいていい〟と感じ、
学んでいく、とても大切で尊い時期なのです。
⸻
そして、
もし今これを読んでくださっているあなたが、
子どもの頃、
「好き」を我慢していたり、
「嫌だ」を飲み込んでいたり、
大人や周りの顔色を見ながら
気持ちをぐっと抑えていたのだとしたら。
今こそ、
あなたの本当の気持ちを、
まずはあなた自身が感じ取ってあげてくださいね。
「本当はどうしたかった?」
「本当はどう感じていた?」
そんなふうに、
自分の心にそっと寄り添ってあげられた時、
きっと心は少しずつ、
安心を取り戻していくのだと思います🤍
\お読みいただきありがとうございます!/

おはようおひさまは、
親御様がご自身の人生に希望を持ち
日々の生活を笑顔で過ごせるように、
そしてお子様がお子様らしく
のびのびと生きられる環境づくりと、
しなやかで剛い心の根っこを育むお手伝いを
させていただいております。